「自宅に居ながら、まるで海外のリゾート施設を訪れたかのような開放感を味わいたい!」
そんな方から近年特に注目を集めているのが、アジアンインテリアです。
東南アジア特有のエキゾチックな雰囲気と、自然素材がもたらす温もりは、日々の忙しさを忘れさせてくれる不思議な魅力がありますよね。
しかし、「どうすれば生活感を出さずにアジアン風にできるの?」「どんな家具や色を選べばいいかわからない」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
本記事では、憧れのアジアンリゾートを自宅で再現するための部屋作りのコツやおすすめアイテムについて、当サイトスタッフが詳しく解説していきます。
ぜひ、心地よいお部屋作りの参考にしてみてくださいね。
天然・純国産の枝ものインテリア「TSUKIGIみつまた」
熊本県南部の限界集落で生まれた「TSUKIGIみつまた」。和紙の原料である上質なミツマタの枝を、職人が丁寧に、精巧に加工することで作り上げる枝ものインテリアです。
無塗装ならではの上質なナチュラルホワイトの色合いと、3本に分かれて広がる繊細な細枝の重なり合いが、アジアンテイストのお部屋に洗練されたリゾート感をプラスしてくれます。

目次
アジアンインテリアのお部屋作りの基本一覧表

まずは、アジアンテイストなお部屋作りに必要な要素を一目で把握できるよう、基本のルールを表にまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。
| 構成要素 | 選び方のルール | 空間にもたらす効果 |
|---|---|---|
| カラー配分 | ダークブラウン(6割)× アースカラー(3割)× アクセント(1割) | 落ち着きのある大人っぽいリゾート感を演出 |
| 家具の素材 | ラタン、バンブー、ウォーターヒヤシンス、チーク材 | 自然素材ならではの温もりとエキゾチックな質感 |
| レイアウト | 背の低いロータイプ家具で高さを揃える | 天井が高く感じられ、風通しの良い開放感を生み出す |
| 照明・植物 | 温かみのある間接照明 × 観葉植物や枝ものなど大ぶりな植物 | 夜の幻想的なムードと生命感あふれる癒やしをプラス |
日常を忘れるアジアンインテリアの魅力とは?
アジアンスタイルの最大の魅力は、東南アジアのリゾート地で感じるような深い癒やしと非日常感を自宅で味わえる点です。
天然素材を中心としたインテリアや生き生きとした植物を取り入れることで、ただおしゃれなだけでなく、心からリラックスできる穏やかな空間が生まれます。
特にアジアのリゾート旅行が好きで、あの開放的な雰囲気を日常でも感じていたい方に、とてもおすすめしたいインテリアスタイルです。
アジアンテイストな部屋を作る5つのコツ

東南アジアのリゾートホテルのようなお部屋を作るためには、いくつか意識しておきたいポイントがあります。ここでは代表的なコツを5つご紹介します。
1. 「6:3:1」のカラー黄金比率を意識する
アジアンインテリアを作るうえで、配色は最も大切なポイントです。
おすすめの配分は、ダークブラウンを6割、ベージュやホワイトなどのアースカラーを3割、アクセントとなるグリーンやパープルなどを1割にするイメージです。
深みのあるブラウンをベースに置くことで、一気に大人っぽく落ち着いたアジアンリゾートの雰囲気が仕上がります。
2. ラタンやバンブーなどの「天然素材」を取り入れる
家具やインテリア雑貨には、アジアで親しまれている自然素材を選んでみてください。
具体的には、ラタン(籐)、バンブー(竹)、ウォーターヒヤシンス、チーク材などが代表的です。
今ある家具を全て替えるのが難しい場合は、編み込み素材のバスケットやラグを1つ取り入れるだけでも、お部屋の印象を大きく変えることができますよ。
3. ロータイプの家具で「開放的な空間」をつくる
リゾートのような心地よさを再現するには、風通しの良さを感じさせる開放感が欠かせません。
家具の背が高いとお部屋に圧迫感が出てしまうため、ローソファや座椅子など「背の低いロー家具」で揃えるのがおすすめです。
視線が低くなることで空間が広く感じられ、狭いお部屋でも開放的な雰囲気を演出できます。
4. 温かみのある暖色系の「間接照明」を仕込む
夜のムードをぐっと高めてくれるのが、間接照明の存在です。
青白い蛍光灯ではなく、オレンジ色などの温かみのある色の明かりを選んでみてください。
ラタンや竹編みのシェードからこぼれる光は、壁や床にきれいな影を映し出し、リラックスタイムを素敵に演出してくれます。
5. 観葉植物や自然の枝もの・オブジェを飾る
仕上げとして絶対に欠かせないのが、お部屋に生命感を与えてくれる植物です。
モンステラやパキラといった葉の大きな観葉植物をお部屋の隅に置くだけで、エキゾチックな表情が一気に引き立ちます。
また、後ほど詳しくご紹介しますが、花瓶に挿したシンプルな枝ものやドライの木枝を添えると、高級スパのような洗練された雰囲気に仕上がりますよ。
アジアンテイストに絶対欲しいマストアイテム
ここからは、お部屋に置くだけで一気にアジアン感がアップする、おすすめのマストアイテムを3つご紹介します。
天然素材のロー家具

やはり天然素材の家具は外すことができない主役アイテムです。
ラタンやウォーターヒヤシンスで丁寧に編み込まれた家具は、置くだけでお部屋の印象を格上げしてくれます。
テーブルやチェアはもちろん、マガジンラックや収納カゴなどの小さなアイテムから取り入れてみるのもおすすめですよ。
大ぶりの観葉植物

ブラウンが中心となるアジアンインテリアでは、観葉植物の鮮やかな緑色が良いアクセントになってくれます。
少し大きめの観葉植物をお部屋のワンポイントとして置くことで、空間全体にメリハリと居心地の良さが生まれます。
鉢カバーにも自然素材のものを使うと、より統一感が出ますね。
温もりを灯すアジアンランプ

お昼間はエキゾチックな置物としてインテリアに馴染み、夜は温かい光を灯してくれるアジアンランプ。
床の上やお部屋の隅にそっと置くだけで、影の陰影が生まれて一気に幻想的な雰囲気に変わります。
高級スパのような上質さをプラスする「TSUKIGIみつまた」

海外の高級リゾートホテルやヴィラを思い出してみてください。
静かなロビーやエントランスには、観葉植物だけでなく、洗練された大きな木の枝や天然のオブジェがシンプルに飾られているのをよく目にしませんか?
「お部屋をアジアン風にしたいけれど、ごちゃごちゃさせずに洗練された上質さも欲しい…」
そんな大人なリゾート空間を目指す方にぴったりなのが、当サイトが販売する「TSUKIGIみつまた」です。
無塗装ならではのナチュラルホワイトの白枝は、深みのあるダークブラウンのラタン家具やチーク材と合わせることで、息をのむほど美しいコントラストを生み出してくれます。
また、黒く染色されたブラックタイプのミツマタをガラス花瓶に挿せば、よりモダンで洗練されたアジアンリゾートの雰囲気に早変わり。
職人がていねいにドライ加工を施しているため、水換えなどの手入れは一切不要です。忙しい毎日の中でも、手軽に一生物の上質なアジアンインテリアを楽しんでいただけますよ。
純国産インテリア「TSUKIGIみつまた」商品一覧はこちらアジアンインテリアの実践コーディネート例
実際におしゃれなアジアン部屋を楽しんでいる方のスタイルを見てみましょう。Instagramの写真から、素敵なお部屋のアイデアをご紹介します。
深めのブラウンと鮮やかな緑で上品さを演出
大きめの観葉植物で異国感を表現
素材と色使いで普段のお部屋もアジアン風に
アジアン部屋作りで気をつけたい3つの注意点

自由度が高く魅力的なアジアンテイストですが、気をつけないとインテリアのバランスを損ねてしまうことがあります。最後に、意識しておきたい注意点を解説します。
1. カラフルな色を増やしすぎない
東南アジアの雑貨はカラフルで魅力的なものが多いですが、色数を増やしすぎるとお部屋がごちゃごちゃした印象になってしまいます。
基調となるブラウンとアースカラーを邪魔しないよう、差し色は少なめ(1〜2色程度)に抑えるのが綺麗にまとめるコツです。
2. 国のテイスト(バリ風・タイ風など)を混ぜすぎない
一口にアジアンと言っても、バリ風、タイ風、ベトナム風など国によって雰囲気が異なります。
基本的には「バリリゾート風」や「モダンタイ風」など1つのテーマに絞って集めることで、統一感のあるお店のような空間になりますよ。
3. 小物を置きすぎて雑多にしない
置物や壁掛けなどの小物は異国感を出すのに効果的ですが、数が多すぎるとごちゃついて見えてしまいます。
お気に入りの雑貨を数点だけ厳選し、余白を意識してディスプレイすると一気に洗練された印象になりますよ。
アジアンインテリアで自分だけの癒やし空間を
今回は、まるで東南アジアのリゾートホテルのような気分を味わえるアジアンインテリアのお部屋の作り方をご紹介しました。
ダークブラウンを基調に天然素材の家具を選び、ロータイプのレイアウトで開放感をつくる。そして、アクセントとして観葉植物や上質な枝ものを添えてみる。
少しのコツを意識するだけで、どなたでも簡単に自分だけの素敵なリゾート空間を作ることができます。
毎日の暮らしに極上のリラックスをもたらすアジアンなお部屋作りを、ぜひ楽しんでみてくださいね。



